No-Buyイヤー 2月の感想

・やっぱりPatさんのアイシャドウは粉質も色も良いな、とNDやらカラポやらを試して痛感。。

このクオリティのありがたみを知ったw

 

・コスメほしい衝動がわいても、似たような色の手持ちコスメで遊べば、今持ってるコスメの綺麗さを再確認できるので衝動はおさまる。

 

・Sonia G.のブラシを買ったときに、買う量が少ないと感動が違う!!!と痛感。

しかし、手に入れた後の興奮は長くは続かない。(ほしいもの→もう持ってるもの にカテゴリが移るから良くも悪くも心が落ち着く、という感じか?)

同じく、今月はClionadhのコスメが届くというデカいイベントがあったが、

届いて触ったら「次はどれ買おう」と考えている自分がいた。。笑

なんなんでしょうねこの現象は??🤷🏻‍♀️

 

・No-Buyイヤーの目的に「買い物に気を取られる時間を減らす」というのがあったけど、仮に、ただコスメの情報をネットで見てる時間が「買い物に気を取られる時間」に入るのであれば、その目的はまだ達成されていない。。

けど、その時間が「減らすべき」ものなのかどうかもまだわからない。見てるだけでも楽しいからなぁ。探求心というか?

 

・というのも、たとえ今買えなかろうと、コスメの新作情報を見るのは楽しいし、良さげなコスメをWishlistに入れるのも楽しいから。

ということは、何が嫌だったかって、「ゆっくり考えるのじゃダメで今急いで買うか決めないといけない」と思わされてきたことだったのではないか??(限定品とかセールの時とか特に)

 

・いいなーと思ったコスメをWishlistにプールしておいて、時間が経っても上位にあるものを買う、というやり方ができれば、自分がときめくものをより厳選して楽しく買い物ができそう感。

Patのコンシーラーの使い方がやっと分かった

皮膚のようなコンシーラー、と一躍大人気になったPat McGrath LabsのSkin Fetish Sublime Perfection Concealer。

SKIN FETISH: SUBLIME PERFECTION CONCEALERwww.patmcgrath.com

 

私もPatのファンデーション気に入ってるし、流行りに乗じて買ってみたのですが、いまいち使いこなせずお蔵入りしていました。

 

それで最近久しぶりに使ってみたところ、なんだかうまく使えるようになっていた(?)のでレビューします。

 

ちなみに、私は普段コンシーラーをほとんど使わない人間なので、ファンデーションとして全顔に使用しています。

このコンシーラーを顔に点置きしてから、普段リキッドファンデ塗ってるのと同じ濡れスポンジで伸ばしてます。

 

結論から言うと、私は普通のリキッドファンデーションのほうが好きです。笑

けど全然嫌いではないし、ファンデとして使い切れそうだなって感じです。

 

というのもこれ、とっても「薄膜」の仕上がりなんですよね!

濃いピグメントをうすーーく伸ばすので、ほんとに肌にピタッと密着してかなりskin-likeな仕上がりになります。

「皮膚のようなコンシーラー」というのはたしかに正しい形容だと思いました。

コンシーラーだからちゃんとカバー力もあるし、色ムラをカバーしながら素肌のような仕上がりになるのは最高ですよね。

 

で、じゃあなんで私は普通のリキッドファンデのほうが好きかっていうと、

「薄膜すぎる」からです。笑

 

私はわりと「膜が厚い」タイプのファンデーションが好きなんですよね。

肌の凹凸がカバーできるから。

その厚みで毛穴を埋めたり、肌の細かい皮むけをカバーしたりするのが好きです。

 (私の好きな厚膜ファンデのレビューはこちら↓
ここにPatコンシーラー LM8, LM11のスウォッチ写真もあります。
ちなみに今の季節はLM8がピッタリな感じです)

nobuymakeup.hatenadiary.com

  

一方、このPatのコンシーラーはすんごーーく薄い膜でカバーするタイプなので、肌の凹凸を厚膜でつるんと覆って物理的にカバーする感じとは完全に反対のテクスチャなんですよね。

 

なんというか、、このコンシーラーは塗り心地がパウダーファンデーションの薄膜感に近い気がします。

(ちなみに私はパウダーファンデーションが全く使いこなせないタイプで、サンプルもらって試しても気に入らなくて速攻でリキッドを重ねるような人間です…w)

 

同じカバー力でも、このコンシーラーが「濃いピグメントを薄く伸ばしてカバーするタイプの液体」だとすると、普通のリキッドファンデは「薄いピグメントを厚く重ねてカバーするタイプの液体」というか?

そんで私は後者のほうが好み、って感じですかねぇ。

 

なので、私みたいにファンデで毛穴の凹凸をカバーしたいという方や、

乾燥肌だったりレチノール使ってたりしてお肌の皮むけが気になる方はあんまりこれ好きじゃないかも、という仮説。。

逆に、肌の凹凸より色ムラが気になるからそっちをカバーしたい、という方にはかなり向いてると思います。

 

ちなみに、プライマーは、厚みが出ない普通のクリーム的なテクスチャのやつが一番綺麗にのりました。なんなら日焼け止めだけでいいくらい。

「薄くのばして塗る」のがこのコンシーラーのやり方(?)なので、塗るときには垂直にポンポン叩くだけじゃなくてある程度横に伸ばす動きが必要です。

よって、同じスポンジ使いでも普通のリキッドファンデのときより肌と摩擦があるので、シリコン入ってるやつとか厚みがある変わり種系(?)のプライマーだと、コンシーラーを伸ばすときにプライマーの厚みでムラになりやすい気がしました。

 

それと、うすーく塗るということもあって乾くのが早めなので、半顔ずつ仕上げるのがおすすめです。

 

 

このコンシーラー、いまいち使いこなせない…という方をチラホラ見かけていたので、以上参考になればとっても嬉しいですー!

 

ではでは!

CLIOのマスカラが最強

使い切りー!

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CLIO Kill Lash Superproof Mascara という商品名です。

私が買ってみたのはVolume Curlingというボリュームタイプのほうです!(Long Curlingというロングタイプのバージョンもあります)

 

私がマスカラに求める絶対条件は以下の通りです↓

・一日中滲まない

・カールキープ力が高い
(※ただし私は必ずマスカラ下地使う人間なので、下地込みの評価です)

・ある程度まつ毛にマスカラ液がしっかりつく
(超絶ナチュラル仕上げのマスカラはあんまり好きじゃないんです…)

 

そんで、今までマスカラはDiorだのLancômeだのBenefitだのHourglassだのToo FacedだのMarc JacobsだのSmashboxだのHuda Beautyだの色々試したけど

とにかくこのCLIOのマスカラが一番滲みません!!!!!

大事な日には絶対これ使ってました。

 

カールキープ力も二重丸。

私の好きなYouTuberのAlexが、マスカラのカールを落とさないテクニックを動画で載せてたんですが、彼女も下地としてこのマスカラ使ってました。

欧米基準でもこれは超絶ウォータープルーフらしい。

www.youtube.com

(ちなみに、私も↑の動画観て下地を完全に乾かしてからマスカラ塗るようにしてみたら、カール力UPしたので良かったです!!)

 

それと、ブラシが細いのが地味に塗りやすくて最高です。

 

2000円あれば買えるし、お値段バランスも良くて言うことなし。

今までリピートしたいと思ったマスカラに出会ったことなかったけど、これは是非ともリピートしたい商品にランクインしました。

次はロングタイプ買ってみようかな?

 

とにかく滲まないマスカラをお探しの方には非常におすすめなので、よかったら試してみてくださいねー!!

ではではー!

Sonia G. のアイシャドウブラシを買ったぞーい!!!

本年のNo-Buyイヤーですが、元々No-Buyの例外をひとつだけ設定しておりました。

動物毛のアイシャドウブラシです。

nobuymakeup.hatenadiary.com

 

今まで、ハイライトやチークなどのフェイス用ブラシは動物毛のものを愛用していたのですが、

アイシャドウブラシも動物毛と人工毛では、手持ちのシャドウのパフォーマンスが全然違うだろうと昨年の後半から薄々勘付いておりまして。

ただショップの在庫の都合もあり結局昨年のうちに買わなかったので、このカテゴリだけは今年に入ってゆっくり選ぶ計画でNo-Buyイヤーを組みました。

 

1月のcheck-inでも触れたのですが、ブランドはrephrとSonia G.で検討していました。(あと白鳳堂も少し)

nobuymakeup.hatenadiary.com

その時はrephrのリストックがもう少しでありそうだったので、そちらが入荷したら先にrephrを買おうと思っていたのですが。

わたくし今月誕生日で、なんと家族から誕生日プレゼントをofferしてもらい…!

結局、rephrは私のお目当てのブラシに関しては再入荷がしばらく先になるようだったので、Sonia Gのブラシたちを購入してもらいました!!!!

 

ジャーン!!!

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毛先はこんな感じ。
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左から、Flat Definer, Blender Pro, Mini Booster, Jumbo Blender です。

全て山羊毛です。

 

山羊毛って発色がいい代わりに、灰リス毛あたりに比べると毛が硬めなイメージだったのですが、

このSoniaのブラシたちは山羊なのに毛がフワフワでまずビックリしました。肌当たり最高。

 

届いてから数週間使ってますが、毛抜けは4本ひっくるめて合計2回くらい。ほとんどありません。すごい!

 

以下、各ブラシについて軽くレビュー。

 

Flat Definer

ラメ系のキラキラシャドウを簡単綺麗にのせられます。粉含みがめっちゃいいのでラメを落とさず乗せられるというか。

小さいので、目頭のハイライトにも便利だし、上瞼にメタリックカラーを盛るのにも良いです。

あとは目尻のシャドウの形を精密に整えるのにも使える。

買ったときは目頭用・ライン用くらいしか使い道ないかなと思っていたのですが、意外とかなり使えるブラシで買って良かったです〜!

 

Blender Pro

これとClassic Creaseで迷ったのですが、Blender Proの方が若干毛の密度が濃くて最初から発色がしっかり出るとのことだったので、こちらにしてみました。(逆に、少しずつ重ねていきたい人にはClassic Creaseがいいらしい)

オールマイティなブランディングブラシですが、サイズがデカすぎないので、ある程度形をとりつつも広範囲にシャドウをのせられるのが使いやすいです。

大きめのブラシなのにラメシャドウをラメ落ちさせずにのせられるのがすごすぎる〜。

ちなみに↓のSoniaのインスタpostによると、Proシリーズは「時短」がテーマだということなので、それを聞くとBlender ProがClassic Creaseよりしっかり発色するというのには納得ですねぇ。

(追記: この写真でいうと中段一番右がBlender Pro, 下段の一番左がFlat Definer, となりがMini Booster, ひとつ飛ばしてClassic Crease, 一番右がJumbo Blender ですね〜!)

  

・Mini Booster

Classic Creaseの小さいバージョンらしい。今あるSoniaのブレンディングブラシの中では一番小さいブラシ。

これは濃いめのカラーを目尻にぼかしてのせるのに最高のブラシです。パレットで締め色を持て余しがちな人に是非使ってほしい。

ほんとシームレスにぼかせるので、濃い色ってライン以外にも使えるんだ〜、ってなります。

ブラシは小指とはわけが違うんだなと思い知らされた逸品です。笑

 

・Jumbo Blender

これはまさに「消しゴムブラシ」です。

誤って広げすぎたシャドウを、何もついていないこのブラシでこするとぼけて薄くなります。スゴい!

毛が濃く密集しているブラシなので、肌の上のシャドウを動かして広げる力がとても強いんだと思います。

アイシャドウでも消しゴム的なマットベージュカラーは存在しますが、
個人的には、そのマットシャドウを重ねたせいで周りにのせたラメ/パール系シャドウの輝きを曇らせるのが結構はばかられるので
何もシャドウをつけないでも簡単に修正できるこのブラシはとても重宝しています。

このブラシで色をのせるのも試したのですが、かなり付き方が薄かったので
色をのせるというよりはぼかし要員としての使用がおすすめかなと思いました!

 

 

以上、この4本のチョイスはまさに「少数精鋭」という感じで、自分としてもグッドチョイスだったな〜と満足しています。

これがあればもうなんにでも対応できるなというか、シャドウが持ってるパフォーマンスを最大限に発揮できてる感がスゴい。

 

ちなみに、Soniaのブログには各ブラシの特徴がめちゃめちゃ細かく書いてあるので、どのブラシを買おうか検討するのにとても参考になりました。

sweetmakeuptemptations.com

 

それと、Sonia G.のブラシはBeautylishのみの取り扱いになるので、気になる方はBeautylishのサイトをチェックしてみてくださいねー!

 

ではでは(^^)

機能は良いけど雰囲気が気に入らなかったコスメ

この記事では、「機能的に全然使えなかったコスメ」ではなく、

「機能的には悪くないし好きな人は好きだろうけど、個人的に色や質感が好みではなかったコスメ」を紹介していきます。

完全に主観なので正直他の方の参考になるかわからないのですが、、

ただ、巷で人気の商品が多くランクインした結果になったので、「話題の商品を自分も買ったけどいまいち使いこなせない」という経験がある方には共感していただけるかもしれません(?)

 

では始めましょー!

 

 

 

・RÓEN 52° Cool Eye Shadow Palette

まず、これは若干品質の域に入ってしまうのですが、

脂性肌の私にはクリースがすごくて耐えられなかったです()

アイシャドウベース塗ってお粉でセットした上に使ってもかなりクリースしました。

もしかしたら最後にシャドウの上からまたお粉はたけばクリース抑えられるのかもしれんけど、そうしたらこのシャドウ特有のウェットな質感が失われてしまうし、お粉はたかなくてもクリースしないクリームシャドウはこのご時世たくさんあるので
そこまでして使う意義が見出せない感。。

 

それにプラスして、このシャドウはラメ感があまり好きではなかったです。

うまく説明するのがかなり難しいのですが、、、

フォイルっぽい形状のラメで、それ自体は全くもって無問題というかむしろ好きなんですけど、

(他のフォイル系ラメシャドウと比べても特に) 一つ一つの粒がスムーズじゃないというか、形がかなり不揃いな感じで、かつラメの透明度があんまり高くないタイプ。

それがウェットなベースと合わさると、まぶたにボテっと固まってつきがち。

そういう色んな要素が絡まって、結果的に私の瞼の上ではラメゴミ化して見えてしまいました。。
(※ちなみに私は日常的にラメギラシャドウ大好き人間なので、普段デカいラメが苦手というわけでは全くないです)

 

ベースとラメ感両方にムラが出る感じで、良くも悪くも均一感/整ってる感がないルックに仕上がるので、

それを抜け感があってイケてると捉えるか、あんまり美しくないと捉えるかで分かれるんだと思います。

それで私は後者だったという感じです。。

 

 

 

・Natasha Denona Glam Palette

こちらは私が初めて買ったNDの商品です。

クールトーンのパレットってことでローンチされたときからめちゃめちゃ楽しみにしてたのですが、

結果的に私の好みではなかったので非常に残念です泣

 

基本、私はマットよりシマー系のシャドウで生活している人間なのですが、

このパレットに入ってるシマー・メタリック系のシャドウがかなり「普通」というか色づかいが単純な感じで、あまり面白い色がなかったのがこのパレットを気に入らなかった主要因です。

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(画像はSephoraの商品ページからお借りしました)

 

上段左から2番目(シアーなブラウンベースにシルバー系ラメ)と3番目(ほんの少しだけオレンジがかったシャンパンゴールドに青ラメ)・下段左から2番目(オレンジのシマーが入ったブラウン)の色は可愛いなと思ったのですが、

それ以外の色が「ラメとか入ってなくて1色の粉のみで構成された、ひねりのないTHEメタリック」という感じの色であまり面白みを感じられず、このパレットでないといけない理由が特に感じられませんでした。。

 

あとこれ買ってから気づいたのは、そもそも私はこういう茶色系だけのでかいパレットをつまらなく感じるタイプだということです()

4色くらいのパレットなら、色数が少なくて最初からルックの雰囲気が限定されてるのでヌード系も好きなのですが、

10色以上入っているものになると、(Pat McGrathのパレットみたいに)もう少しカラフルなカラーが入っていないとあんまり使い手がないように感じるのかなぁ、と自覚しました。

 

パケはグレーに偏光ですごく可愛いし、粉質もいいし、全体的な色のコンセプトもかなり好きだったので、

ただただシマーカラーが私の好みに合わなかったのが残念でした泣

 

逆に言うと、ラメラメ主張するシャドウはあんまり好きじゃないけどツヤっとした大人っぽいルックが作りたい、という方は買ってガッカリしないと思いますー!

 

 

 

Charlotte Tilbury Luxury Palette の、
Pillow Talk, The Golden Goddess, Mesmerizing Maroon のカラー

 

Pillow Talk→予想より赤みが強く発色して&締め色が薄くて顔が締まらない

The Golden Goddess→締め色が薄くて顔が締まらない&左下のラメの粉質があんま好きじゃない(プレスが硬すぎる)

Mesmerizing Maroon→紫っぽいのを期待してたら、予想より赤みが強く発色してフェミニンになりすぎた

(注:私は普段アイライナーを使わないので、ある程度濃い色のアイシャドウでアイメイクを締めたいという人間です)

 

CTは全体的にウォームトーンの色出しが多いと思います。

見た目クールトーンっぽい色でも、実際つけてみるとそんなにクールトーンじゃないことが多いです。

雑な分け方で言えば、私個人は可愛い系の雰囲気よりカッコいい系の雰囲気のほうが好きなので、赤ピンク系の色に転ばれると途端に好きじゃなくなっちゃうんですよね。。泣

ただ、CTのパレットで好きなカラーもあるので、そちらは別途記事にする予定ですー!

 

 

こんなところでしょうか。

買い物って難しいですね。笑

以上、どなたかの参考になりましたら幸いですm(_ _)m

 

ではまた〜!

ColourPopの乾いたアイシャドウを復活させる方法

まずはSuper Shock Shadowについて。

 

前回購入したとき、最初から縮んだ状態で届いたものがありまして。

完全に乾いていたわけではないのですが発色がいまひとつだったので、復活させる方法をいくつか探してみました。

 

ひとつめはこちらの動画で紹介されている方法です。

www.youtube.com

①適当なフェイスオイルを用意し、一滴に満たないくらいの少量を手の甲に出す。

②それを指でちょんちょんとタップして取り、そのあと手の甲の何もついていない場所でさらにちょんちょんとタップすることで、ついてるかついてないかくらいのほんの少量のオイルが指についている状態にする。

③その指で乾いたSSSを触ってシャドウをとる。

 

この方法はシャドウを壊してかき混ぜたりする必要がないのでかなり手軽にできます。

私も家に無印のホホバオイルを見つけたのでそれでやってみたのですが、発色がアップしてかなりつけやすくなりました。

早速これからお世話になろうと思います。笑

(ちなみに、↑のチャンネルはカラポの新作が出るたびにほぼ毎回スウォッチ動画を出しているチャンネルなので、カラポ好きの方にはおすすめのチャンネルですー!)

 

 

もうひとつ、興味深い動画を見つけたのでシェアします。

www.youtube.com

カチカチに乾いたスーパーショックシャドウにいろんな液体を混ぜて、復活度合いを比較する動画です。おもしろい!

結局、INGLOTのDualineという商品が一番うまく復活できるみたいです。(ちなみにLookfantasticとBeautylishで取扱があるようです)

こちらの方法も試す価値ありそう。

 

 

次に、Jelly Much Shadowについて。

 

前回のカラポの記事で、Jelly Muchのフォーミュラを絶賛したわたくしですが、

一方でこのシャドウは乾くのがとても早いらしく、恐れながら使っております…笑

nobuymakeup.hatenadiary.com

 

それで今から心配なので、乾いてしまった場合に復活させる方法はあるのかググり倒してみたところ、

こんな動画を発見しました!

www.youtube.com

 

乾いたシャドウにミセラーウォーター(日本だとビオデルマのやつが有名ですよね)を混ぜるらしい。

Jelly Muchはオイルベースではなくウォーターベースのシャドウだから、混ぜるのもウォーターベースのものが良いとのこと。

 

この動画の後半に、実際に復活させてしばらく経ったJelly Muchのスウォッチがあるのですが、かなり有望そうじゃないですか??

私も今の手持ちが乾いてしまったらこの方法で実験してみようと思っています笑

(てかこれ、混ぜるの普通の化粧水でも良さそうな気がする…?)

 

 

みなさんも良い方法(もしくは微妙な方法)ご存知でしたらぜひぜひ教えてくださいねー!

ではまたー!

 

【写真大量】Clionadhスウォッチパーティー!!【偏光天国】

Clionadh Cosmeticsのアイシャドウたちが届いたのでお色をレポートします!

(買い方についてはこちら↓)

nobuymakeup.hatenadiary.com

 

 

Clionadhのシャドウは四角いパンのやつと丸いパンのやつがありまして、四角いパンの方はStained Glass Collectionというカテゴリで展開されています。

これが今回買った四角いパンのやつ↓

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その中でも色々小カテゴリがあるのですが、まずはJewelled Multichromeという一番有名なカテゴリからいきましょうか。

こちらはClionadhのシャドウの中でも一番高級で、ひとつカナダドルで$25 します。(日本円で2000円くらい)

はじめに、Kiln, Forge, Smoulder のお色です。

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スゲェ!!!!!

これ、少量で発色がめちゃめちゃいいのと、今まで体験したことないくらい粉が細かくてスムーズな触り心地でびっくり。。。。

Forgeは、Pat McGrath Labsの Divine Rose Ⅱの偏光(VR Sextraterrestrial)に雰囲気似てそう?(持ってないから厳密にはわからんけど)

ForgeとSmoulderは両方ピンク緑の偏光だけど、Smoulderのほうがピンクが鮮やかでガツンと出てくるので派手です。

 

続いて、Weld, Oculus, Gargoyle のお色ですが、Weldもピンク緑の偏光なので隣にもっかいForgeを入れてみました。

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これ写真だと見づらいのですが、Weldはピンク緑のピンクが薄ピンクっぽくてくすみ感があります。なのでちょっと大人っぽい雰囲気なのが超綺麗です。

SmoulderとForgeとWeld、色づかいの系統は同じなのに雰囲気がかなり違って、被り感が全然ないのがスゴい!


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一番左のGargoyleは、緑とピューター色の偏光です。

私、pewterって説明されてる色は遍く好きなんですよね。この色づかい絶妙でオシャレー!

 

↑の写真、Oculusの魅力が写しきれてない気がしたので単体でも撮りました。
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青ピンク緑。しゅごい!

 

ちなみに、Jewelled Multichromeカテゴリはブラックシャドウがベースになっているという説明だったので、ゴリゴリ黒なのかなとすこし心配していたのですが、

ブラックベースは色を目立たせる影武者という程度の存在感で、ほとんど目立たないのでどんなメイクにも使いやすそうで安心しました!

 

続いて、

Vibrant MultichromeカテゴリのBloodline、
Hybrid MultichromeカテゴリのShard、
Glitter MultichromeカテゴリのAbrasion というお色です。

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Shard、MACのブルーブラウンのピグメントをもっと青み寄りにしてベースをプラムっぽくした感じでめちゃめちゃ可愛い!

Abrasionはベースカラーがわりとシアーで、そこに大きめの水色ラメがぎっしり入っています。

 

Bloodline、Pat McGrath LabsのDivine Roseパレットに入っているVR Rose Venusという色に雰囲気が似ている気がしたので比較してみました。
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意外と全然違った。

Patはゴールドシマーだけが面で光る感じですが、Bloodlineのほうはラメ粒が大きくて、かつラメがゴールド〜黄緑っぽく偏光する(そんな動詞あるんか?笑) ので鮮やかです。

あとベースカラーもBloodlineのほうがしっかりついてますね。でもたしかに雰囲気は同じ感じかも!

 

続いて、Glitter MultichromeカテゴリのCorrosionと、
Jewelled MultichromeカテゴリのBurnishです。

これは私の大のお気に入りの偏光シャドウ、Patの紙パケ赤パレット(Bronze Temptation)のProvocatrixと比較してみました。
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Patのほうが赤みが強くて全然違った。でも光り方の雰囲気はCorrosionと仲間感ある。

 

さっきから書いてる○○Multichromeの各カテゴリの違い、Jewelled Multichromeが一番ゴリゴリの偏光だという以外は全然理解できていなかったのですが、ここで「Glitter Multichromeはベースカラーが控えめで、フォイルっぽいデカラメぎっしりで偏光が構成されている」という特徴を発見いたしました。

デカラメも全然ザリザリしなくて柔らかい触り心地…。

 

BurnishはJewelled Multichromeカテゴリの中では偏光おとなしめで使いやすい色です。

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オレンジみのあるアンティークゴールドの偏光がおしゃれ!

 

Stained Glass Collectionの最後が、

Glitter MultichromeカテゴリのChandelier、
Iridescent Multichromeカテゴリ(シリーズ2)のFluoresce、
同じくシリーズ2 Iridescent MultichromeのPhosphorescent です。

 

Iridescent Multichromeカテゴリは、ベースカラーがほとんどなくてパンが白っぽく見えるやつらなのでわかりやすいカテゴリです。

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うまく写真に写すのにめちゃめちゃ苦戦しました。。

 

Chandelierは、黄みがかったシアーなベージュっぽいシャドウが、角度によって薄ピンクにみえたり薄青緑にみえたりするやつです(語彙力)

ベージュのベースが大人っぽくてすごくカワイイんですわ!!

 

ColourPopのJelly Much ShadowのSage Bundleと似てるかなと思って比較したのですが、たしかに雰囲気は同じ系統なのですが色味は結構違いました。

カラポはベースの黄味が少なくてもっとニュートラルなシャンパンベージュっぽい色。

あと、ラメ粒も小さめで各ラメが点でチラチラする感じの光り方なので比較すると大人しく見えます。(別にカラポのほうもそんなに大人しいシャドウではないんだけど。。。w)

 

Chandelier単体↓
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シアーなベージュベース、すんごい可愛い。

 

それで、FluoresceとPhosphorescentも撮り直しました。
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Fluoresceのほうが寒色系です。Phosphorescentのほうが黄味が強めの緑に偏光します。

絶妙に似てなくて色選び成功感。笑

 

…以上で四角いパンのシリーズは終わりです!

 

最後に、丸いパンのシャドウも2つだけ買ったのでそれも載せます。

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Firewoodは偏光じゃない普通のメタリック系シャドウです。ブロンズ大好き!

Vortexもブルーブラウンみがあるシャドウですが、こちらはベースカラーがもっとニュートラルなブラウンなのと、偏光がシマーなので
同じブルーブラウン系でも↑のShardほどラメラメしていません。

よく考えたらニュートラルブラウンベースの偏光ってあんまりないけどオシャレなんだなぁ。

 

 

…以上でスウォッチパーティーお開きです!

海外コスメは結構色選びが難しいので、私の写真でどなたかのお役に立てましたらとても嬉しいです…!

どの色もクオリティ最高だし、これからガンガン使っていくのが楽しみすぎるぞー!!

 

ではまたー!